花火のお話★

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こんばんは☆ RYOKOです!!!

今日は花火のお話です。

わたしは今年は花火を観に行けてませんが、ちょっと今日はお勉強です。

日本人で最初に花火を見たのは、徳川家康であるという説があるそうです

花火は以前、通信の手段であった狼煙(のろし)に由来し、これを家康の花火鑑賞に火をつけ、

花火作りが始まったとされる。中でも家康の故郷でもある三河では、今も花火作りが盛んで、有

名な伝統花火、『金魚花火』が大量に生産されているんだって。

花火といえば、「たまや-、かぎや-」という掛け声が有名ですね。

これは江戸時代の「玉屋」と「鍵屋」という江戸の二大花火師に由来しています。

現在でも夏の恒例行事となっている隅田川花火大会の原型である「両国の川開き」が1733年に行われました。

この時に花火師を勤めたのが6代目「鍵屋弥兵衛」という花火師でした。

この時の花火が江戸中で大評判となり鍵屋の名前が広まりました。その後、鍵屋の7代目清七という花火師が鍵屋から分家して「玉屋」という花火業者を始めました。

以後、両国の川開きは、上流に玉屋、下流に鍵屋がそれぞれ舟を出し、2大花火師が技を競い合い、民衆が「たまや-、かぎや-」という掛け声を掛け合いながら、花火を鑑賞していました。

玉屋の人気は鍵屋を凌ぐもので、この時代の浮世絵の題材にもなるほどでしたが、1843年に大火事をおこしてしまい、江戸を追放されてしまいました。

この為、玉屋は1代限りで断絶してしまいました。その後は鍵屋だけで両国川開きの花火を支えていきました。しかし、現在まで「たまや-、かぎや-」という掛け声が当時の名残として受け継がれています。

ふーん☆

また一つ賢くなったよっ!!!

ちょっとブログ書くためにいろいろお勉強してますので、

また明日も見てね★

MEAT PACKING DISTRICT RYOKO

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